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ともに歩む ›自由なおしゃべり

教習所の帰りに手帳へ落書きしていました

最近は夜になるとだいぶ涼しくなってきました。教習所の帰り、乗り換えの駅で少し時間があって、手帳に線を引いていました。混んだ電車の中では無理ですが、ホームのベンチでなら5分くらいは描けます。最近は同じ改札の柱ばかり描いている気がする。仕事のほうは相変わらず帰りが9時を過ぎることが多くて、家に着くころには何も考えたくなくなっています。それでも手帳だけは鞄から出すようにしていて、線を引いている間だけ頭の中が静かになる気がします。

教習は今日で9回目、車線変更の練習でした。ミラーだけで判断していいと言われても、つい首を回して確認してしまいます。教官に「癖は直さなくていいですよ、確認は多い方が安全です」と言われて、少し肩の力が抜けました。免許を取るまでにはまだ何回か教習が残っていますが、焦らずに通うつもりです。

家に帰ってからも手が落ち着かず、結局また同じ柱を描いていました。往復3時間の通勤の中で、絵を描く時間だけは唯一ほっとできる時間なのかもしれません。誰かに見せるものでもないですが、続けていること自体が今は支えになっている気がします。

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