朝、机の引き出しを整理していたら、奥から色鉛筆のセットが出てきました。
買ったのは3年前だったと思います。もともと誰かに勧められて買ったわけではなく、たまたま目に入って買った気がします。ほとんど出さずにそのまま入れていました。
絵を描くのは、昔からずっと好きでした。
忙しくなるとすぐに手が止まって、気づいたら何年も触っていないことがよくあります。今回もそんな感じで、気づいたら長い間しまい込んでいました。
せっかく出てきたので、裏紙に少し描いてみました。
線が思っていたより震えて、自分でも驚きました。前はもっとすっと描けていた気がするんですが、感覚を忘れてしまったのか、それとも単に手が固まっているだけなのか・・・
仕事が立て込んでいる時期は、机に向かう体力も残っていません。逆に落ち着いている時の方が、気分が沈んでしまって手が動かないこともあります。ちょうどいい時に鉛筆を持てることは、思っているより少ないです。
結局10分ほどで手を止めてしまいました。下手になったとは思いたくないので、今度また時間のあるときに出してみようと思います。
机の上に出したまま、しまうのをやめました。また描く日まで、しばらくこのままにしておきます。
