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ともに歩む ›自由なおしゃべり

近所の自販機で甘酒を買ってみました

散歩の帰り道に、新しく置かれた自販機を見つけました。前はなかったはずなのに、青い光の中に甘酒や酒粕ドリンクがずらっと並んでいて、少し立ち止まって見てしまいました。缶の甘酒を買ってみたら150円で、開けたら思っていたより甘くて、手の中であたたかいのがよかったです。道の端にしばらく立って飲みました。

会社を辞めてから、季節の変わり目に気づくのが遅くなった気がします。前は電車の窓から外を見るくらいだったので、歩いていると道にあるものがよく目に入るようになりました。甘酒の自販機も、きっと前からあったのに気づいていなかったんだと思います。帰り道、空気がもう冬の匂いになっていました。次に通るときはホットレモンもあるのか見てみようと思います。

コメント 2

  • おひさま10.13

    甘酒の自販機の話、分かる気がしました。会社を辞めてから季節の変わり目に気づくのが遅くなったというところ、本当にそうだなと思いながら読みました。自分も退職してからは歩く時間が増えたぶん、道端のものによく目が留まるようになった気がします。先月あたり、編み物の途中で肩が凝ったので外の空気を変えに出たら、夜9時なのにもう冬の匂いがしていて驚いたことがあります。近所にも似たような自販機があるので、今度は甘酒か酒粕ドリンクを試してみようかなと思いました。ホットレモンがあるかどうか、次に通るとき気になりますね。

  • こもれび10.14

    トピ主さんの甘酒の話、分かります。7時半の送り迎えの時間も、最近急に空気が冷たくなってきました

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