退職してからは年金での暮らしが中心になるので、医療保険も一度見直したほうがいいとは思っていました。ただ何から手をつければいいのかわからなくて、資料を広げたまま何日も止まっていました。
会社員の頃は給料から自動的に引かれていたので、正直、内容をちゃんと見たことがありませんでした。
それで先週、家にある保険証券を全部出してみました。出てきたのは4枚。そのうち2枚は封筒に入ったまま、開けた記憶がほとんどありませんでした。机の上に、古い順に並べてみました。
一番古いのは加入から20年経っているもので、当時勤めていた会社の窓口で勧められて入った記憶があります。正直、残りの3枚については何のための保険だったか自分でも思い出せないものがあって、証券を見ながら「これ何だったかな」とつぶやいてしまいました。
比較する、というところまではまだいけていません。ただ、今まで自分が何にどれだけ入っているのかすら把握できていなかったことに気づけたのは大きかったです。退職してからは収入も年金中心に変わりましたし、子供も独立しているので、若い頃に入った内容のままでいいのかは怪しい気がしています。保障が重なっている部分もありそうです。
一気に全部やろうとすると途中で止まってしまうので、今回は証券を並べて中身をざっと確認するところまでで一区切りにしました。次は保障内容を紙に書き出して、重複しているところがないか見ていこうと思っています。一人で見ていると見落としもありそうなので、家族にも一度見てもらうつもりです。
