免疫堂の概念編、全25講を3日に分けて最後まで見終えました、アトピーが長いので実家の母にも薦めたいくらい良かったんですが、特に引っかかったのは第21講のところで、治った基準は医学の基準じゃなくて自分で決めていい、というのを聞いて、確かに私も肘の内側がどこまで落ち着いたら「よし」と思えるのか、ずっとはっきりしないまま来ていた気がして、2週間、1か月単位で写真を見比べるという話も、そういえば自分も似たことを無意識にやっていたんだなと気づいて、少し救われた気分になりました、薬の減らし方についての第13講も良くて、急にやめると血圧が下がるくらい体に負担がかかることがあるからゆっくり減らすしかない、という話を聞いて、自分も去年薬を減らすときに慌てて体調を崩したことがあったので、あれはそういうことだったのかと今になって腑に落ちました、ただ後半の食べ物の話(第19講・第20講)は、体質で大きく分けるのは慎重に、というところまでで終わってしまって、じゃあ具体的に何を控えればいいのかはあまり触れられていなくて、そこはもう少し知りたかったところです、概念編というだけあって、土台の考え方を整理する内容が中心で、実践の細かいところはこれからの講座に続くのかもしれませんが、今の自分には知りたかったことの半分くらいしか拾えなかった気がして、そのぶん評価は少し迷うところがありました・・・それでも、薬をやめた後の体の見方が変わったのは確かで、最後の第24講で、治った自分がどんな姿か書いておくといいという話もあったので、仕事の忙しさでつい後回しにしていたノートを、また書き直してみようかなと思いました、続きの活用編があるなら、そちらもそのうち見てみたいなと思っています
[講義]免疫堂概念編、全25講を3日かけて見終えました
コメント 3
- 肌日和10.16
第19講・20講のところ、もう少し具体的に知りたいですよね…私も2年くらい手探りで、何を控えるかいまだ迷ってます
- うるおい日和10.16
トピ主さんの第21講の話、よく分かります。治った基準は自分で決めていいというの、言われるまで気づかなかったです。ジョギングを始めて3週間になりますが、膝の具合がどこまで良くなれば良しとするのか、ずっと誰かに判断してもらうつもりでいた気がします。先週から痛みの出方を自分でメモするようにしたら、無理に比べなくても良いんだと思えてきて、少し気が楽になりました。第13講の急に変えると体に負担がかかるという話も、何でも一気にやらない方がいいんだなと重なって読めました。
- もちもち10.16
医学的な基準じゃなくて自分で決めていいというところ、親の外出も同じだなと思いました…3週間前から記録をつけてるんですが、本人が元気と言う日と数字が全然合わなくて
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