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くらしの時間 ›学びノート

告知書の「通院」と「経過観察」、別物だと知った話

保険の見直しの相談に行ったとき、告知書に書く「通院」と「経過観察」は別のものだと言われて、地味に驚きました。

ずっと通院していた時期のことだけ書けばいいと思っていたら、担当の方に言われたのは、当時「しばらく様子を見ましょう」と言われて薬だけもらって終わった回も、経過観察として別に数えるということでした。自分の中では通院してないから関係ないと思っていた期間が、実はそこに入るらしいです。

言われてみれば、症状が落ち着いてからも皮膚科で「特に変化なければまた来てください」と言われたことが何度かあって、あれも経過観察に入るのか聞いたら、そうですねとのことでした。今のところ落ち着いていて通院はしていませんが、告知書を書くときはその辺りをちゃんと思い出して書かないといけないんだなとわかりました。

自分では単純に通院の有無だけで判断していたので、こういう区別があるとは考えたこともなかった。

特に自分は一人でお店をやっていて、誰かに相談しながら書くというわけにもいかないので、次はもう少しちゃんと確認してから出そうと思います…

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