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くらしの時間 ›学びノート

座りっぱなし対策、動画で知った「30分ルール」の話

座って作業する時間が長くて、気づくと肩がこわばって腰も重い状態がずっと続いていました。学校の課題とバイトのシフトを掛け持ちしていると、机の前に何時間も座ったままということが普通にあって、姿勢を意識する余裕もなかった気がします。

姿勢について検索していたら、たまたま流れてきた動画で「座り姿勢そのものを直すより、座り続ける時間を区切るほうが先」という話をしていて、これが一番残りました。運動も食事管理も長続きしなかった自分には、正しいフォームより先にやることがある、という順番が新鮮でした。

内容はシンプルで、
・30分に一度、必ず立ち上がる
・立ったら伸びをするだけでいい、ストレッチの正確さは求めない
・タイマーは携帯より、目に入りやすい卓上のものを使う
・座り直すときに骨盤を立てることだけ意識する

という4つでした。正しい姿勢を保とうとするより、姿勢が崩れる前に一度リセットする回数を増やす、という考え方でした。

実際にキッチンタイマーを机に置いて始めてみて、今日で12日目です。最初の数日は忘れて1時間以上座りっぱなしのこともありましたが、今は8割くらいの確率で鳴った瞬間に立てるようになりました。腰の重さは完全になくなったわけではないものの、夕方の肩のこわばりは前よりましな気がします。

私の場合、夜9時を過ぎると集中力ごと崩れて姿勢まで崩れることが多いので、その時間帯だけタイマーの間隔を20分に短くしています。人によって合う間隔は違う気がします。

姿勢を直そうとがんばるより先に、区切りを作る方から始める、という順番が自分には合っていたようです。

コメント 1

  • 肌日和09.23

    30分ルール、助かった🙏

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