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くらしの時間 ›学びノート

膝に優しい走り方、動画で「歩幅より歩数」と知った話

課題がなかなか進まず、気分転換のつもりで開いた動画だったんですけど、思いがけず参考になりました。
最近ランニングを始めてみようかと思ってはいるんですけど、なかなか踏み出せずにいました。
週末の登山くらいしか運動をしてこなかったので、いきなり走ったら膝に負担がかかるんじゃないかと気になっていました。

そんな動画で知ったのが、走り方そのものより先に意識した方がいいことでした。
・歩幅を広げるのではなく、歩数を増やす
・目安は1分間に170歩前後
・着地は体の真下に近いほど衝撃が小さいらしい
・最初の数週間は「速さ」ではなく「歩数」を数える

歩幅を広げて速く走ろうとすると、着地のたびに膝へかかる衝撃も大きくなるそうです。
逆に歩幅を少し狭くして歩数を増やすと、同じ距離でも膝への負担が減るという内容でした。
言われてみれば、先週末の登山でも下りで膝が重くなっていて、大股で降りていたのを思い出しました。

通学の行き帰りだけでも実践できそうなので、来週あたりから試してみようと思っています。
新しい靴を買う余裕はまだないので、今ある靴のまま、歩数だけ意識してみるつもりです。
大学院の課題とアルバイトでまだ生活リズムが安定していないので、無理のない範囲で続けてみようと思います。

コメント 1

  • 美肌日和10.01

    膝の真下に着地する感覚、自分も毎日のウォーキングで意識してから膝の重さがだいぶ減りました。歩幅を狭めて1日6000歩を目安にするようにしてから、下り坂でも膝に余裕が出てきた気がします

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