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くらしの時間 ›学びノート

着圧ストッキング、数値を見て選ぶようになりました

夕方になると脚がむくんで、靴がきつくなることが多くて、着圧ストッキングを探して動画をいくつか見ていたんですが、そこで知ったのが「着圧の強さはhPaという数字で表示されている」ということで、今まで強ければ強いほどいいと思って買ってたんですけど、それは違うみたいで、立ち仕事向けなら23hPa前後が目安だと説明されてて、強すぎると逆に血の流れを妨げることもあるらしいです。あと、寝る時は同じものを着けたままにしないで弱いものに替えるとか、夜のむくみが強い日は帰ってすぐ脚を少し高くして休むといったことも言ってて、恥ずかしながら今までずっと感覚だけで選んでたので、数字を見て選ぶという視点がなかったんだなと思いました。今日からパッケージの裏の数字、ちゃんと見るようにしています。

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