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くらしの時間 ›学びノート

[本] 声に出して覚えると定着が違うと知った

下の子を寝かしつけたあと、資格試験の勉強を始める前に図書館で借りた本をぱらぱらめくっていたら、「書くだけより声に出して読んだほうが頭に残りやすい」という一節があって、半信半疑のまま試してみることにしました。

やり方は単純で、テキストの大事なところだけ声に出して読む、それだけです。子どもが寝たあとの30分だけ、小声で読むようにしています。試験範囲の中でも、数字や年号が出てくるところ(覚える量が多くて苦手な部分)は特に声に出すようにしています。

やってみて感じたことは2つあって、

一つ目は、黙読のときより引っかかる箇所がはっきりする、ということ。声に出すと詰まる場所があって、そこがそのまま自分が覚えていないところでした。

2つ目は、意外と集中が切れにくいということ。(スマホを見る隙がないからかもしれません)

声に出して覚えるやり方は好き嫌いが分かれそうですが、皆さんの中にも合う人がいるかもしれません。私の場合はたまたま合っただけかもしれませんが、試験まで残り2か月、このまま続けてみようと思っています。

コメント 1

  • うるおい日和10.13

    声に出して読むと覚え方が違うというのは本当によく分かります。自分も3週間ほど前からジョギングを始めて、体の使い方を一つずつ思い出しているところなのですが、やり方を変えると気づくことが増えるという感覚はすごく伝わってきます。黙読だと流してしまうところで声に出すと引っかかるというのは、言われてみると確かにありそうです。無理なく続けられるといいですね。

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