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くらしの時間 ›学びノート

[動画] 眠りの深さより、起きた回数を数えればいいと知った

ねむりの質を記録するやり方について、YouTubeの動画で見かけたものがずっと頭に残っていて、深い眠りが何時間とか浅い眠りが何パーセントとか、そういう細かい数字を追いかけるより、夜中に起きた回数だけ数えればいい、という話だったんですけど、これが思ったより腑に落ちて、今まで寝た時間ばかり気にしてて数字が多すぎて続かなかったんですよね、それで試しに今月に入ってから起きた回数だけメモするようにしたら、2週間のうち起きた回数がゼロだった日が6日あって、思ってたより悪くなかったです、一番多かった日は3回だったんですけど、その日は前の晩にお茶を飲みすぎたのが原因だったと思います(多分)、記録するものをひとつに絞るだけでこんなに続けやすくなるとは思わなかったし、肘のあたりが痒くて起きることも減ってきた気がします、メモ自体もノートの隅に正の字を書くだけなので、面接の準備で疲れてる日でも続けられてるのがいいところで、数字は少ないに越したことはないけど、ゼロにこだわりすぎると逆にプレッシャーになるから、そこだけは気をつけようと思ってます…

コメント 1

  • つやこ10.17

    夜中に起きた回数だけ数えるっていうやり方、読んでてすごく分かる気がしました。わたしも前は寝ている時間ばかり気にしてメモが細かくなりすぎて、結局続かなかった口なので、数えるものをひとつに絞ったら続けやすくなったっていうのが地味に刺さりました。お茶を飲みすぎた晩だけ起きる回数が増えたっていうのも、自分の生活を振り返って書いてるのが伝わってきて、肘のあたりが痒くて起きることも減ってきてるっていうのは結構大きい変化だと思います。このやり方に変えたのはいつ頃からだったんですか、わたしも通勤が長くて疲れてる日は何も考えずスマホを見続けて寝る時刻がどんどん遅くなってるので、記録するものを減らすところから見直してみたいなと思いました

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